スフレ
ふわふわ柔らかいスフレ! スフレで有名なお店は「ル・スフレ」というスフレ専門店です。神様が作ったスフレと歌われるスフレは色々な方から愛されています。雲のようなふわふわスフレ食べたらきっと天にも昇るおいしさでしょう♪ チーズケーキとちょっと違うそんな気になるスフレの魅力に迫ってみましょう。
スフレとは?
スフレとはフランスのお菓子で「ふらませた」という意味を持っています。見た目も食べた感じもふわふわふくれたという感じですよね! 卵の卵白をあわ立ててメレンゲを使い焼きあげたお菓子なのです。焼き立てのスフレはすぐに食べるとふわふわ感が失われずに食べられます。同じスフレにも焼かずに冷やして食べるスフレもあります。
スフレの作り方
チーズスフレ・レシピ
材料・18cm型
クリームチーズ:200g バター:50g 砂糖:30g 卵黄:3個 生クリーム:50cc 薄力粉:50g
メレンゲ
卵白:3個分 砂糖:20g
作り方
始めにやっておくこと!
型の内側にバターを塗っておき、オーブンシートを貼り付けておきましょう。クリームチーズとバターは常温に戻し蒸し焼きにするのでお湯を用意しておきましょう。薄力粉は振るいにかけて、オーブン余熱をしておきましょう。
- ボールにクリームチーズを入れてよく練って、柔らかくなったところを泡だて器でさらによく練りましょう。
- 常温の戻しておいたバターをクリームチーズに混ぜて泡だて器でよく練ってください。
- 2の中に砂糖と卵黄を入れてよく混ぜてく、その中に生クリームを入れて混ぜましょう。
- 3に薄力粉を混ぜてヘラでよく混ぜダマがなくなるまで混ぜましょう。
- 違うボールを用意して卵白と砂糖を入れてよくあわ立ててメレンゲを作ります。
- 先に作っておいた生地にメレンゲを入れてメレンゲがつぶれないようにさっくりと混ぜましょう。
- 出来上がった生地を型に流し込み天板にのせ、天板の半分くらいまでお湯を入れて160度に余熱したオーブンで50分焼いてください。
- 50分焼いて串をさして生地が付いてこなかったら出来上がりです。
※焼きあがったスフレは冷めてから型からはずしてくださいね!
スフレのお店♪
ル・スフレ
スフレの専門店とは珍しい、ル・スフレは神が作ったスフレといわれる大変有名なスフレおお店です。スフレだけを作りお菓子のスフレだけでも22種類、料理のスフレで10種類、合計32種類ものスフレを作っています。オーダーしてから作り始める焼きたてスフレを食べていただきたいとのこだわりからメニューにはスフレの焼き時間が記されています。色々なスフレを味わえるお店はここ「ル・スフレ」しかありません!
きのとや
きのとやの「札幌スフレ」は素材にこだわって作り、チーズとチョコのスフレは絶品です!一口サイズのスフレはおいしくて一箱全部食べてしまうくらいにおいしいです。しっとりとした外側に食べるとふわふわとした歯ざわりがたまりません。一度食べたらもう一度食べたくなるスフレです。ぜひ機会がありましたら食べてみてください!
北の菓子工房もりもと
テレビのドラマにも登場した「ゆきむしスフレ」見た目とは違い中がしっとりふわふわのスフレで真ん中にはクリームが入っています。北海道の雪をイメージしたスフレです。ゆきむしスフレの他にシリーズで「ゆきむしカマン」や「ゆきむしプリン」などもあります。ゆきむしスフレもお勧めのスフレになります。
アニバサリー
南青山にあるおしゃれな建物の1階にあるアニバサリー、お店ではお茶と一緒にケーキを楽しむことができる開放的な空間になっていて、こちらのお勧めスフレは定番のチーズスフレの他にかぼちゃのスフレと2種類のスフレがありしっとりと焼きあげた口の中でとろけるようなおいしさです。シェフが素材にこだわり北海道のかぼちゃを使い焼き上げたかぼちゃスフと、濃厚なレアチーズを思わせるチーズスフレは絶品です。
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